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不動産登記をする3つの機会

不動産関係の仕事をしている人でもない限り、不動産登記簿というものはなかなか目にする機会はありません。
でも一生のうち数回くらいは不動産登記の業務に触れることがあるでしょう。
例えば、土地や家を売るときです。
新しい土地へ家を建てるときや、古くなった家を取り壊して更地になった部分を売るとき、不動産登記の手続きをしなければなりません。
土地の所有者はあやふやになりやすいので、法務省で手続きをしてはっきりさせる必要があります。
また、住宅ローンを払い終わったタイミングでその建物が自分のものになるので、このときも手続きが必要です。
他に、親の土地や建物を相続するときにも所有者が変わるので手続きをします。
戸籍抄本のような書類のイメージを持たれがちですが、土地の所有はプライバシーではないので誰でも閲覧できます。
所有者の氏名や住所の他に、土地の広さや正式な所在地なども記載されており、税金の額などもごまかせないようになっています。

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